初心者向け一覧

資金管理術を身に付けてさらに上を目指そう

負けないFXの実践のために欠かすことができないのが「資金管理術」です。テクニカルやファンダメンタルズといった分析が多少覚束なくても資金管理さえきちんとできていれば、儲けは着実に積み上がっていくのではないかとさえ思います。

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FXの季節要因とテクニカル分析の限界を知っておこう

気温の変化が、朝昼晩の一日単位を繰り返しながらも徐々に最低最高を更新して四季の移ろいを刻んでいくように、FXにも季節的な要因があります。必ずそうなるとは限りませんが、そうした動きを知っていれば無謀なポジションを取る確率が減りますよね。

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テクニカル分析の有効性と限界を知っておこう

FXに関心のある方で、テクニカル分析をまったく知らない方はいないと思います。テクニカル分析は、チャートの軌跡から今後の値動きを予測しようという考え方で、書籍やネット上で、さまざまなツールが開発、紹介され実際、精度の高い予測を提供してくれるものもたくさんありますね。

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人間の本能を知って損失を拡大させない戦術

プロスペクト理論は、行動経済学で用いられる言葉です。欲に対する人間の弱さを突いた鋭い考え方であり、1970年代後半にカーネマンとトベルスキーという心理学者が提唱しました。

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大幅な含み損を抱えた時の緊急避難テク

予測が外れて大きな含み損を抱えてしまった際の「緊急避難」として「両建てを使ったポジ相殺方法」を記しておきます。筆者は両建て自体を推奨はしません。あくまで暫定措置として、どうしようもなくなった時だけ自己責任において使用してください。

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これが私の生存戦略!ポジショニングの基本所作

ここでは、自分の行動心理に基づく絶対的基準「損切りラインQ円」に対し、日々どうトレードしていけばよいかを考えていきます。主に私の採っているやり方でデイトレードを中心に話を進めますが、スイングトレードでは前日を前週と読み替えてくださいね

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相場の歪みと人間の習性を知って生き残る術

「経済物理学」を掲げて、市場への物理学的なアプローチを試みている人の一人、ソニーコンピューターサイエンス研究所シニアリサーチャー高安秀樹氏は著書「経済物理学の発見」の中でドル円相場のティックチャートを解析に挑んでいます。

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値動きの理由探しよりも価格変動に追随したほうが賢明?!

市場価格は合理的な人間の振るまいにより、需給バランスに従っていずれ適正価格に収斂されていくという古典派経済学とは対象的に、金融商品の価格推移について、正規分布ではなく、べき分布でとらえた方が自然だというのが経済物理学者たちの見立てです、その見立てに従ってみていくと、金融市場に暴落と暴騰がそこそこの頻度で発生するとして、それとは逆の、急激な反転が起きることがよくあります。

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FXで勝てない理由をもう一度考えてみよう

日本で個人によるFX(外国為替証拠金取引)が可能になったのは1998年。それから約20年が経過し、インターネットの拡大とともに個人トレーダーを爆発的に増やしました。現在でこそ投資といえば仮想通貨といわれ、ひところの人気は落ち着いた感がありま

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「相転移」から考える値動きの予測

相転移というとやや聞き慣れない言葉ですが、温度・圧力・外磁力などの一定の外的条件下、物質の状態がある相から別の相へ移る現象を指します。小難しい物理用語なので、もっと簡単に言い換えます。わたしたちが普段接してる「水」は、温度によって、氷、水、水蒸気と姿を変えますね。これらはそれぞれ氷=固体、水=液体、水蒸気=気体、となるわけですが、この違いを「相(Phase)」と呼びます。相転移とは、氷から水、水から水蒸気と、この相が変わることを指します。

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