初心者必読:過去の値動きをきちんと分析してから期待する

外資系のヘッジファンドに入社するとエクセルで生データを加工する作業を覚えます。

これは『これからトレードする対象がどういった動きをするのか』を知る為です。

為替をトレードする場合はまずは過去のボラティリティを知っておく必要があります。

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過去数日間のUSDJPYのチャート

数字はPipsです。

70-89-119-74

昨日を含めない4日の単純平均は88Pipsです

昨日は91Pipsでした。

デイトレードする時に期待していいこと

昨日のUSDJPYで順張りの売りのシグナルが出たのは114.10位です。

高値である114.36から約25Pips下の所です。

ここで過去の平均の値動きが参考になります。

1日の平均が90Pips位

既に20Pips位下がっている

さらに70Pips位動くかも。。。

 

ここまでは最大限に期待していいと思います。

 

これが、『さらにここから150Pips動くだろうな』というのは過度の期待となります。

ニュースがあれば突発的に動くかもしれませんが、過去の値動きを分析して、その範囲内で期待値をコントロールするべきですね。

 

時間の話などもあるのですが、それはまたの機会に書くかも。

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