CNFX/CNFX-ESEA 基本取り扱い方法

CNFX,CNFX-ESEAの取り扱いマニュアルです。
SignalBはCNFXの派生商品のため、利用方法は同じです。
ご質問があれば mt4temp@gmail.com へお手数ですがご連絡下さい。

CNFX+Gyakubari ESEA Ver2.1の使い方

テンプレート CNFX+Gyakubari を適用するとこちらの画面になります。
CNFX+Gyakubari

EAのパラメータの説明です。

para

Lots:初期ロット このロットからリカバリートレードをスタートします。

Haba:理科張りトレードの幅です。

Limit Yen:リミット金額です。デフォルトは1000円。

Stop Yen:ストップ額です

TradeStartHour:サーバー時間です。この時間以降のシグナルに反応します。

TradeEndHour:サーバー時間です。この時間以前のシグナルに反応します。

上の設定の場合では09:00から19:59までのシグナルに反応します。

CNFX BUY Trade Set:TradeStartHour-TradeEndHourで設定した時間内に何回 CNFXのBUYのシグナルからスタートするトレードセットを行うか。

1の場合は09:00から19:59の間で、CNFXのBUYのシグナルに反応してトレードをスタートするのは1回のみです。

2にすると2回、3にすると3回行います。

CNFX SELL Trade Set:上の考え方と同じのため、説明を省略。

Gyakubari BUY Trade Set:考え方は上と同じです。反応するシグナルは画面下から2つ目のインディケーター名:ContrarySignalに反応します。青の○が確定するとBUYからスタートするトレードセットを行います。

Gyakubari SELL Trade Set:上の考え方と同じのため、説明を省略。

Slippage:この数字以上のすべりがある場合はトレードをスタートしません。

MaxSpread:この数字以上のスプレッドの開きがある場合はトレードをスタートしません。

Magic:マジックナンバー。別の通貨ペアでESEAを適用する場合は必ず変更して下さい。例:59900001でUSDJPY 5990002でEURUSD

CNFXの説明

ステップ1 テンプレートの保存

MT4を立ち上げる

ファイル(F)⇒データフォルダーを開く(D)を選択する

templatesを開いて、

【Normal】

【Normal+押し目買い戻り売り】

を保存する。

ステップ2 インディケーターの保存

ファイル(F)⇒データフォルダーを開く(D)を選択する

MQLをクリック

Indicatorsを開いて

添付のインディケーター一式を保存する。

ステップ3 再起動

MT4を一旦終了して、再起動する

ステップ4 テンプレートの適用

チャートを開いて、5分チャートを選択。

画面上を右クリックして、定型チャートの中から

【Normal】または【Normal+押し目買い戻り売り】(2016年1月からテンプレートを変更しています)を選択。

以上で準備完了です。

推奨通貨ペア

推奨通貨ペア:ドルストレート USDJPY、EURUSD、AUDUSD、CHFUSDなど。

EURJPY,GPBJPYなどのクロス円でも使えますが、ボラティリティ―が高くなりがちです。資金管理やストップ幅にご注意ください。

アラート関係

  • アラート全体のOn/Off
  • 現在のバーでアラートを出すかどうか(On/OFF)
  • オフの場合はシグナルが確定した次の足でアラートを出します
  • メッセージアラート(On/OFF)
  • モバイルMT4へプッシュメッセージ(別途設定が必要:参考ペー
  • サウンドアラート(On/OFF)
  • Email通知(別途設定が必要:参考ページ
  • ピンクのシグナルのサイズ変更(1が小さい、3が大きい)

Exit Signalはメッセージ/サウンド/Emailのみです。

お問い合わせへの対応について

購入前購入後にかかわらず、なるべく早く対応を差し上げておりますが、質問の内容などによりご返信が遅れる事も御座います。ご了承ください。

セキュリティーに関する注意事項(Monthlyはどの口座でも稼動しますが、利用期限が設定してあります)

指定された口座でしか稼動しません。

IDの発行数(Montlyは対象外です)

原則上限2つまでとなっております。

例:動作確認用にデモ口座で1つ、本作動用でライブ口座で1つ

違法アップロードサイトへの対応となっております。ご理解頂けますようよろしくお願い致します。

なお、利用されるMT4の口座番号が変更になった場合は、お手数ですがその都度メールにてご連絡下さい。

適宜対応させて頂きます。

CNFX-ESEAの使い方

最初にデモアカウントで実際のオーダーの取り方をご確認ください

安心してご利用いただく為に口座残高30万円以上に対して、スタートのLotサイズ0.01を想定しています。

残高30万円以下でもEAは稼働しますが、Lotサイズ0.1から始めると、リカバリーが進んだ場合はリスクも当然高くなります。

当面の間はデモ口座でポジションの取り方などESEAの動作をご確認下さい。

プロパティ設定項目

Lot:シグナルが確定した時に取り始めるLotサイズ(初期ロット)です。デフォルトは0.1になっています。

Haba:切り替えしの幅です。デフォルトは10Pipsになっています。

Slippage:4

Max Spread:5

Magic:62300000

【重要】同一通貨ペアで同時に作動するCNFX-ESEAは1つだけです。

例:USDJPYの5分チャートでCNFX-ESEAを稼動しながら、USDJPYの1分チャートでCNFX-ESEAは同時に稼動しません。

【重要】別の通貨ペアでは同時に作動しますが、必ずMagicの番号を変更して下さい。

USDJPYの5分チャートで適用。Magic:62300000。同時にGBPJPYのチャートでCNFX-ESEAを適用。Magic:623000001。この場合は問題ありません。

If_SonekiPips_0:利益確定金額の設定項目です。

Pipsと書いてありますが単位は『円』です。デフォルトは1,000円。

【重要】If_SonekiPips_0とIf_SonekiPips_2は同じ金額を入力して下さい。

ここで設定した金額に到達すると適用しているチャートのすべてのポジションをクローズします。

If_SonekiPips_1:損失確定金額の設定項目です。

Pipsと書いてありますが単位は『円』です。デフォルトは400,000円。

重要】If_SonekiPips_1とIf_SonekiPips_3は同じ金額を入力して下さい。

ここで設定した金額に到達すると適用しているチャートのすべてのポジションをクローズします。

If_SonekiPips_2:利益確定金額の設定項目です。上記参照。

If_SonekiPips_3:損失確定金額の設定項目です。上記参照。

適用するチャートに「ChoiNigeFX」を適用してください。同梱のテンプレートを適用していただいても結構です。

EAは独立型ではありませんので、ChoiNigeFXが必ず必要になります。

インディケーターのファイル名を変更すると作動しません。

私が設定している利益金額と損失金額

初期ロットの10倍から20倍くらいです。

初期ロット:0.01の場合は100円~200円、0.1の場合は1000円~2000円になる計算です。

損失確定金額はリカバリーが進むと、ある程度膨らみます。損失確定金額の設定が低すぎるとリカバリートレードの途中で損失確定してしまいます。

デモトレードでご確認のうえ、ご自身の初期ロットと口座残高を勘案して設定して下さい。

オーダーの取り方と指値の入り方

適用したチャートのポジションがない時(売りも買いも、どちらもポジションを持っていない時です)にChoiNigeFXのBuyシグナルが確定したら

Entry Buy 0.01 のオーダーを取って、

同時に、Recovery-1 Sell Stop 0.01&0.02 の指値を10Pips(+Spread)反対に入れます。

ここまでが1セットになります。

次に、Recovery-1がヒットした場合、

Recovery-2 Buy Stop 0.02&0.04 の指値を10Pips(+Spread)反対に入れます。

10Pipsピッタリに合わせたい方は、入った指値を個別に修正してください。手作業です。数Pipsのズレが気にならない方はそのままでも結構かと思います。

以下、同様に下記の順番でオーダーを取ります。

Recovery-3 Sell Stop 0.04&0.08

Recovery-4 Buy Stop 0.08&0.16

Recovery-5 Sell Stop 0.16&0.32

Recovery-6 Buy Stop 0.32&0.64

Recovery-7 Sell Stop 0.64&1.28

Sellシグナルの場合はBuyとSellの順番が逆になるだけです。

決済ポイント

Recovery-1以降ではオーダーを取った方向に10Pips以上動けば、トータルでプラスになります。

設定した利益確定金額まで待たずに手動決済する場合は次の手動決済方法にて決済して下さい。

手動決済方法

手順

①画面を右クリックして、エキスパートアドバイザー⇒削除 で一旦EAを落としてください。

②Close_ALLのスクリプトを画面に適用して、一括でポジションを全部落としてください。

Close_ALLのスクリプトはEAに同梱しておきますので、Scriptフォルダに入れてください。

注意事項

EAを適用したままポジションを閉じると、Recovery-7まで追加でオーダーを取り始めます。必ずEAを一旦落としてください。

手動決済しない場合

設定した利益確定金額に到達した場合、適用してあるチャートのすべてのポジションを自動的にクローズして利益確定します。

この時点で売り・買いの両方のポジションがなくなります。

このまま何もしなければ次のCNFXのシグナル確定後に設定した初期ロットのサイズでポジションを取り、同じ利益確定金額/損失確定金額になるまでポジションをとります。

EAがポジションを取った後のMT4再起動について

スウィッチ関数を使っている都合で、MT4を再起動すると、その後予定していたポジションを取りません。

一度稼動した場合はつけっぱなしでお願い致します。M5チャートからM15チャート等への時間の変更も控えて下さい

もしM5チャートでEAを適用して、M15チャートを確認したい場合はお手数ですが、新たにチャートを開いてご確認下さい。

また一度手動決済した後は、EAをチャートから削除するか、チャート自体を一旦閉じてから再度ご利用下さい。

ご注意事項

Recovery-7まで進んだ場合、初期ロットの128倍までのポジションを持つことになります。

値動きが少ない相場でトレードした場合、Recovery-7まで進むケースがあります。

Recovery-4位まで進んで、上下どちらかに価格が動かず、硬直しそうな場合は一旦損失を確定することもご検討下さい。

Recovery-5で抜けていくケースも当然ありえますが、必ずブレークする約束はありません。ご注意下さい。

やってはいけない事項

『プラスのポートフォリオ』 から 『マイナスのポートフォリオ』 を引いて トータルでプラス を狙う仕組みです

『うまくやってやろう』と思って、オーダーの途中でマイナスのポジションだけクローズしてプラスだけにして利益を伸ばそうとしはじめた途端に価格が逆行して全部マイナスとかもありえます。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする