9月27日のドル円、ユーロドルのトレードサンプル

基本に戻って順張りトレードの事例です

1つ目:USDJPYは円安方向に動いて113円を超えてしまった!!

北朝鮮のロケットマンとトランプマンのやり取りで緊張が走ったり緩和したりと急激な動きが多かったここ最近ですが、『ロケットマン、結局、やらないんじゃないの?』という疑問から先日の『アメリカ軍の夜間飛行を一切関知できなかったのでは』説まで諸説出てきていますが、結局の所、戦争したらボロクソにやられるのは北朝鮮で、そろそろハッタリのネタも出尽くした感がじんわりとにじんできています。

 

順張りのトレードで儲ける場合はとにかくトレンドに乗り切る事です。

トレンドの途中で降りる事もOKですが、欲張ってそこから逆のポジションを無計画に取ったりするとそれまでの利益を一気に食いつぶす事もあります。

 

 

2つ目:EURUSDは下落。下落してるということは売っておく

ユーロは1.2を超えたあたりで過熱感を感じていたと思いますが、予想通り最近は下落トレンドです。大きな視点で下落しているのであれば、5分とか15分のチャートで売りのシグナルに乗っかって売っておけば大体儲かります。

 

サンプルはループトラップEAです。

売りでスタートして、1回損切り。

そこから再度増し玉(ましまし、見たいな二郎用語に似てますね)して売る。

トレンドに乗っかったな、と思った所で、リミット設定を外しておいて、放置。

 

あとは適当な感じで利益が乗ってきた所で決済して終わり。

 

利益を伸ばすコツ

画面の前でじーっと耐えていると、1時間とか2時間とか自分の都合だけでそろそろ終わりかな、決済しておこうかなとなって、1日のATRから逆算した程度のPipsで終わる事があります。デイトレードもしくは短時間集中型の場合でも一度トレンドに乗れた場合は大きな時間軸でトレンドが同じ方向に走っているのであれば、デイトレードからスイングトレードに時間軸を変更すると、デイトレードでは出ない利益幅を狙いに行ける事があります。当然、戻ってきてプラスマイナスゼロという悲しい結果になる事もありますが、同じリスクテイクで利益を伸ばそうと思った場合はマーケットと時間に身をゆだねるしかありません。

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