2017年版 為替のロング・ショートのヘッジトレードで何も考えずに儲けるツール

8月17日追記

インディケーターはなくてもいいのですが、ビジュアル的にわかりやすいモノがありましたので表示してみました。

スプレッドトレードはポジションを複数持ってポートフォリオで管理/メンテナンスしていくタイプの手法です。

8月16日追記

細かく設定ができるようにパラメーター項目を増やす作業をしています。

これまでバラバラと書いていたり、メルマガでポツポツと書いていたことをまとめてみたいと思います。

 

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ヘッジファンドにはポートフォリオマネージャー(PM)はいるけどトレーダーはいない

 

1年の80%位は標準偏差1に大体収まるボラティリティなので、普段は複数のポジション(LONG/SHORT)を管理しています。

 

例えばですが、ドル円が120円になったから

『ここから売ったるでー、皆の者、続けー、いけー!』

みたいなトレードは日々はしておらず、

LONG/SHORT=買い/売りのポートフォリオをボチボチと管理しています。

至って、ですし、平穏な生活です。

 

ではどう言った時にトレーダーに変身するかと言いますと、

これから1か月後のボラティリティが上昇するだろうと予想される時です。

 

 

具体的にはVIXがこんな感じになった時ですね。

 

VIXが上がる

ボラティリティが上がる

エクスポージャーを減らす=ポジションを減らす

来るビッグウェーブに乗るべくトレードする(しっかりと管理しながら)

 

こんな感じになります。

 

為替でもポートフォリオの管理で、まぁーまぁー儲けることは可能

 

株の場合だとS&Pのインデックスを見つつ、セクターを見つつ、個別の株を見つつ、ヘッジトレードを仕込んでいくのですが、例えばドルインデックスを仮想S&Pインデックスと見立てて(母数的に無理がありますが。。。)ドルの上げ下げをヘッジして、スプレッドトレードをすることもできます。

 

でも、そんな説明は難しいですし、もっと単純化する事にしてみました。

 

ヘッジトレードは基本的には相関が強いペアを選んで仕込むのですが、わかりやすいのはクロス円(そして、実際に相関も強い)かなと思ったので、クロス円を選んでサンプルトレードをしてみました。

 

結果はこちら

Statement

 

 

一部、『あ、EAの設定ミスった!』というのがあるので、いくつかのポジションは手でクローズしていますが、あとは全部簡単なプログラムで自動でエントリーして決済しています。

 

『1日1万円くらい稼ぎたいなぁ』という根強い希望がメール等で入ってくるので1万円ちょっとプラスになったところで1度終了しています。

今も新しいポートフォリオでスプレッドトレードを進めています。

履歴を見ただけでは、なんのことやらわかりにくいですし、

スプレッドトレードを文章で説明するのも面倒なので、

ツールを作成済みです。

 

チャートを2つ立ち上げてポンポンとセットすれば結果がでるような仕組みになっています。

 

このツールをHPを見ている皆様に無料で配布。。。。しないんだな。これが。

 

順張りトレード及びその派生商品の購入者が600人近くになってきまので

明日の朝、600名の方に一斉にご案内してみてます。

 

追記:8月16日の午前ですが、ご案内できてません。。。 

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