補助線を引いて考える。

トレンドラインを1本だけ引いて職人気質にトレードしている人を知っています。

 

トレンドラインはブレークするケースもありますし、しないケースもあります。

 

『両方に備えてトレードする』というのが基本の心構えだそうです。

最近ランキングが下がってきたので橋本さんがブーブー言っています。

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5月18日のチャート

こちらのチャートは折り返した所を起点にトレンドラインを引いたチャートです。

 

最後の右斜めの緑色のライン以外は綺麗にブレークしていきましたが、

 

このラインではちょっとだけブレークして、反発していきました。

 

最終的にはその後修正したオレンジ色のラインでブレークしていきました。

 

トレードではパターン認識からある程度の連続性を求めがちですが、非線形で非対称な動きをする相場ではどっちに転んでも勝てる仕組みがあると心強いです。

 

方向性に賭けるのか

 

ボラティリティに賭けるのか

 

レンジ相場に賭けるのか

 

で採用する戦略が異なってきます。

 

性格やトレードスタイル、トレードできる環境や時間、資金量でも異なってきますが、その中で『自分のTHE BEST』を見つける事が、結構重要です。

 

それを見つけるまではまぁーまぁー苦労するかもしれませんが、

勝ちパターンが見つかると後はそれを繰り返すだけなので、後は楽です。

 

ドル円の話

ここ数日の値動きで直近5日間のレンジ幅の平均が上がってきています。

ボラティリティが高くなってきているので、やりやすい相場ですね。

 

昨日はちょうどメールでやり取りしていた時間ぐらいから

110.40-30近辺から段階的に買いを入れておきました。

 

結局、段階的に入れておいたオーダーにはそれほど当たらず、キレイに上昇していきました。また、儲かっちゃった。

 

今日は、なんとなくですが、ごにょごにょしそうな予感がしているのでデイトレードはしていません。

 

メールの対応をしながら、株のポートフォリオの数字を見つつ、新しくなったHULUでエージェントオブシールドのシーズン2を観ながら、夕方の予定を考えています。

 

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