12月ISM製造業景況指数後の荒れ相場で大儲けしましたよ

昨日はアメリカの12月ISM製造業景況指数が24時に発表されました。

逆張りトレードのチャートを使って簡単にトレードのおさらいをしてみたいと思います。

 トレードする前の心構え及び準備

  • 体調はいいか?
  • 集中できているか?

この2つの質問に1つでもNOであれば、トレードはやめておきましょう。

自分のお金をリスクにさらしてトレードするのですから、万全なコンディションで毎回挑む必要があります。

もし、うちのアソシエイト(昨年オファーを出して、今年から採用しました!)が『おなかが痛いのでトイレにこもりそうな予兆がある』のにトレードした場合、僕はグーで顔面をパンチして、ひるんだ隙に卍固めして、ブレーンバスターまで決める自信があります。

事前にニュースを確認する

おすすめのサイトはこちらです。

sec.himawari-group.co.jp

指標発表があるのに、直前で上がるか下がるか、一か八かのポジションを無作為にとってはいけません。

事前に分析をしてシナリオを組んで計算ずくの腹黒いポジションであるならそのベットには価値があるかもしれません。

しかし、仮に今日から仕事しているうちのアソシエイトが『上がるかも』という理由だけでニュース直前にポジションを取ろうものなら、僕は間違いなく顔面に空手チョップをくらわします。

ニュースがあるときのおすすめのトレード方法

昨夜はニュースが予定されていたわけですが、このタイミングでトレードを仕掛けるのであれば、ニュース発表後の短期スキャルピングがおすすめです。

理由は

  • ボラティリティが一時的高まる可能性が高い
  • どっちに行くかわからない。動いた方向で利益がのれば決済、決済。

→マーケットがどう咀嚼するかで上がるか下がるかの行先が変わります。

→これを事前に完全に読み込むのは不可能に近いと僕は思っています。

短期のスキャルピングであれば、パパッと結果が出るし、この商品を使えば方向が間違ってもロングショートを切り返してくれるので、トータルでプラスになる可能性が非常に高いです。

”最高に勝率の高い”逆張りスキャルピングトレード手法 / DLmarket

図解でチャート解説

ニュースまではレンジ相場なのが分かります。

ニュース後に一旦大きく下げて、バンドにタッチしてから反発しています。

別売のEAを使ってトレードすればバンドタッチのタイミングでエントリーしてくれますので超便利です。

ドル円ではショート、ユーロドルではロングのトレードがビシッと決まったので新年早々満腹気味になりました。

まとめ

『1000文字以上の文章でトレードを解説するのって、毎回できるのでしょうか』と、素朴な疑問が浮き上がってきました。
SEOを気にしないスタイルの雑記書きで作業してきましたが、今年からはちゃんと書いてみたいという思いが強く、いろいろと教えてもらってはてなにやってきましたが、2つ目の記事で一抹の不安を抱きつつあります。。

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